平野レミ 生放送 涙 / 夫・和田誠さんを亡くしNHK「ごごナマ」出演で

料理愛好家の平野レミさん(72)がNHK「ごごナマ」に生出演。

 

平野レミさんと言えば、とても明るく元気なキャラクターで有名ですよね。

また、家族も2人の息子さん(長男の唱さん(TRICERATOPS)、次男の率さん)、

お嫁さん(上野樹里さん、和田明日香さん)、お孫さんと、とても明るい家族というイメージがありますが、

 

10月7日に、夫でイラストレーターの和田誠さんを亡くしたばかりのレミさんは、視聴者からの励ましの言葉に涙したといいます。

 

この様子に番組MCの船越英一郎さん(59)も涙をこらえていたそうです。

 

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平野レミ 生放送 涙 / 夫・和田誠さんを亡くしNHK「ごごナマ」で手紙を代読

平野レミさんは29日のNHK「ごごナマ」(月曜から金曜午後1時~)に出演。

 

レミさんは夫への手紙を持参したが、息が詰まって読めないからと、アナウンサーの代読となりました。

 

「先日、夫の和田誠が83歳で逝ってしまいました。私は今こうしてお料理の仕事をさせてもらっておりますが、きっかけを作ってくれたのは夫の和田さんでした。何でも好きなことをさせてくれたのも和田さんでした。和田さんには感謝しかありません。家では仕事の話をほとんどしない無口で静かな夫でしたが、私が仕事をすることに関してはいつも応援してくれました。だから私はこれからも天国の和田さんが美味しいよって言ってくれるお料理をどんどん作って、また元気に次の人生を楽しんでいきたいと思います。温かいメッセージをくださった皆様、本当にありがとうございました」

 

平野レミ 生放送 涙 / 夫・和田誠さんを亡くし視聴者の言葉にこらえきれず

和田誠さんは、1936年、大阪生まれ。1959年に多摩美術大学卒業。

1968年からフリーのイラストレーターとなり、「週刊文春」の表紙や、多くの書籍の装丁、ポスターなどを手掛けた。

1年ほど前から体調をくずし、今年7月都内の病院に入院。

肺炎のため83歳で亡くなった。

家族みんなに見守られながら安らかにお別れをしたということでした。

 

 

レミさんは、「第3のステージが始まります。独身…結婚…これでまた独身に帰っちゃって。

でも未亡人という言葉はイヤですね」と話し、料理コーナーを担当したということです。

 



番組の終盤では、視聴者からのお便りコーナーがあり、

「大好きなお料理でたくさんの人を笑顔にしてください、ご主人も天国から見守って下さっていることこと思います。

レミさん大好きです。頑張れ!」

と励ましのメッセージにレミさんは「ダメだ」とこらえきれずにむせび泣いたそうです。

 

予想外の展開に、ティッシュで涙をぬぐいつつ、

100年か200年後にはここにいる人全部いなくなっているから、

今を元気に生きましょう。

と明るく話し、船越英一郎さんの涙を誘ったということです。

 

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平野レミ 生放送 涙 / ネットでのコメント

テレビの前でもらい泣きした方も多いのではないでしょうか。

感情が豊かすぎて
以前までは
テレビ向けの演技かと思っていたけど
そういう人ではない事が分かった。
普通の人で良かった。
泣いていいんだよ!とエールを送りたい。

 

明るくお料理をしてくれる奥さんで旦那さんも
毎日幸せだったと思います。
レミさんももう少ししたらまた笑顔になってくださいね。

 

お互いお仕事持って忙しく活躍され、息子さん、お嫁さん、お孫さん、明るいサザエさんの様な平和で仲良しの家庭。

レミさんが泣くなど、、旦那さんは、レミさんの1番の理解者だったのだなあ、と改めて思いました。。

 

昔、一緒にお仕事をさせていただいたことがあります。レミさんはテレビのまんま、裏表のないレミさんでした。
明るくて優しくて面白くて。
「和田さんに夕飯を作るから、私は絶対に泊まりのお仕事は入れないのよ!」と、嬉しそうにおっしゃっていました。
本当に素敵な方で、一気にファンになりました。これからも沢山の人達に、レミさんの温かいお料理を届けてください。

ヤフーコメントより引用

レミさんは、作ったお料理を「おいしい、おいしい」って食べてくれる旦那さんにご飯を作ることが一番の幸せだったと、

和田誠さんが亡くなった時に改めて気づいたそうです。

レミさんは旦那さんのことをすごくすごく大切に思っていたのだと思いますし、和田誠さんも、ありのままの無邪気な感じのレミさんのことがとても好きだったのだと思います。

最愛の人を亡くされて辛い時に、100年か200年後にはここにいる人全部いなくなっているから、今を元気に生きましょう。と言えるレミさんはとてもすてきだなと思います。

 

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