イチロー草野球デビュー!智弁和歌山教職と対戦で「夢が叶いました」

3月の引退会見で「後悔などあろうはずがありません」などの名言を残し、

現在はマリナーズ球団会長付特別補佐兼インストラクターのイチローさんが、草野球デビュー! 

 

数々の成績を残し、日本で9年、アメリカで19年の合わせて28年間のプロ生活に別れを告げたイチロー選手。

今日行われた草野球デビュー戦はどうだったのでしょうか?

 

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イチロー草野球デビューで猛打賞!

マリナーズなどで活躍し、3月に現役引退をしたイチローさんが結成した草野球チーム

「KOBE CHIBEN」の初戦が1日、「ほっともっとフィールド神戸」で行われました。

対戦相手は、高校野球の強豪・智弁和歌山の教職員チーム。

 

球場は両チームの関係者のみに解放されたそうですが、内野席は満席で

バックネット裏には150人もの智弁和歌山の吹奏楽部、応援団のOBが大集結。

智弁の赤、イチローさんのチームの青に分かれて豪華な応援で草野球を盛り上げたそうです。

 

イチローさんのチームは白とブルーを基調としたシンプルなユニホームのようですね。

智弁和歌山を代表する応援曲「ジョックロック」も演奏されたそうですよ。

なんて豪華な草野球でしょう。

イチローさんの草野球姿を「見たかった~!」と残念がるファンが多かったでしょうね。

イチローさんは9番・投手、背番号1のスタメンで出場し、

16奪三振、被安打6。131球で完投。

打撃では3塁打を含む4打数3安打1四球で猛打賞。

チームは14-0と快勝したそうです。

 

試合後、「左ふくらはぎがピクピクしてるけど、肩、肘は大丈夫。まだまだいけます」と語ったそうです。

 

イチローさんは侍ポーズも披露したそうで、これには智弁和歌山応援団から歓声が沸き起こっていたようです。

目の前で見れるんですもんね。

 

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イチロー草野球デビューで「僕の夢が叶いました」

イチローさんは、2018年秋、智弁和歌山の試合での熱心な応援に感銘を受けたことがきっかけで智弁和歌山との交流が始まったそうです。

 

イチローさんは引退会見で、「草野球を極めたいと思うんでしょうね。真剣に草野球をするという野球選手になるんじゃないですか」

と語ったそうですが、本当に極めそうですね。

 

智弁和歌山の藤田清司校長によると、試合前にイチローさんは「僕の夢が叶いました」と話していたそうです。

 

イチローさんは試合後、「真剣にやったけど普通に打たれた。でもめちゃめちゃ楽しかった。毎年やりたい」と笑顔で答えたそうです。

本当に楽しそうなイチローさんの笑顔が思い浮かびます。

プロ野球選手として活躍されていた頃は、常に重圧との闘いだったと思うのですが、草野球を思いっきり楽しむ姿は野球少年という感じでキラキラ輝いていたのではないでしょうか?

イチローさんはこれから思う存分野球を楽しめそうですね。

 

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イチロー草野球デビュー!ネットでの反響は?

「草野球で猛打賞が何でニュースに?」と思ったらイチローさんの報道でびっくりされた方もいるようですが、

今回の報道についてネットではどのような反響があるでしょうか?

「イチローが野球で息抜きって、サラリーマンが休日に仕事で息抜きしてるみたいなもんだぞ。
ほんとに野球好きなんだなー。
王さんや野村さん見てても思うけど、トップに立つ人はひとつのことに夢中になる深さアツさが凡人とは違うよね。」

 

「本当に野球が好きなんですね。
現役引退した後でも、こんな行動が業界への貢献に繋がって行くのだと思う。
試合が観たかった。」

 

「引退されたとはいえ、先日までバリバリのメジャーリーガーですから、軟式とはいえどのくらいの球速と変化球のキレだったかと思いますよ・・・

131球の九回完投、ほぼ理想通りの投球内容と言うか、お手本のような内容かと思えます」

 

「9回投げることが、イチローならでは。草野球でも、十分な準備で臨んで、勝負に関しては、手加減なし。これが、イチローのイチローたる所以。」

 

「完投したイチローさんすごい。
それより、世界のイチローを草野球に迎え入れて、できるだけ平常心でプレーしたチームメイトと対戦チームの皆さんがすごい。」

ヤフーコメントより引用

今日は天気も最高で気持ちのよいデビュー戦となったのではないでしょうか。

イチローさんも楽しんでいて、本気で勝負するところも野球の楽しさが伝わってきてとても素敵でした。これからの活躍も楽しみです。

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