純烈 壮絶1年!元メンバー友井雄亮の事件とリーダー酒井一圭の采配!

今年は、1月に元メンバーの友井雄亮さん(39)のスキャンダルで大逆風のスタートだった歌謡コーラスグループ「純烈」。

リーダーの酒井一圭さん(44)は、

「今年はヤリきりました。後は結果を待つだけ。ぜひ紅白に出場したいです」

と念願の2年連続紅白出場に向け、ここまでを振り返ったそうです。

 

「純烈」のメンバーは、リーダーの酒井さん、白川裕二郎さん(42)、リリコさんと結婚したことでも知られる小田井涼平さん(48)、後上翔太さん(33)。

 

この逆風からどのように1年をやり切ってきたのでしょうか?

 

スポンサーリンク

純烈 壮絶1年!元メンバー友井雄亮のスキャンダル発覚

歌謡コーラスグループ「純烈」のリーダー酒井一圭さんが

「今年はヤリきりました。後は結果を待つだけ。ぜひ紅白に出場したいです」

念願の2年連続紅白出場への意気込みを語りました。

 

最新シングル「純烈のハッピーバースデー」は、累計出荷数10万枚を突破。

日本レコード協会のゴールデンディスクに認定され、念願の2年連続「NHK紅白歌合戦」出場の可能性も見えてきました。


 

話はさかのぼり、初の紅白出場を果たした直後の1月上旬。

群馬県内でのイベントを終え、東京に戻る車中で酒井はマネージャーから連絡を受けたそうです。

 

「週刊文春」が、当時メンバーの友井雄亮さんのスキャンダルを報じようとしていたという連絡でした。

 

元交際女性へのDV、3000万円にのぼる借金、浮気という信じられないような内容だったそうです。

 

数日後、事務所に集まった純烈メンバー。

弁護士同席で、友井さんに記事の内容を問いただしたところ、全て事実だという。

「これはオマエが思っている以上にとんでもないコトだそ」と、リーダーの酒井さんは話したそうです。

これで純烈は、11年間一緒に苦労したメンバーを一人失うことになりました。

 

スポンサーリンク

純烈 壮絶1年!「週刊文春」発売翌日のイベント

友井さんのスキャンダルが発覚し、「週刊文春」の発売日となるのですが、

その翌日(1月10日)に「東京お台場 大江戸温泉物語」のイベントが入っていた純烈。

 

そのイベントはファンクラブの抽選で当選した方のみが参加できるイベントだということですが、

いつもなら満席という会場にポツポツ空席があったといいます。

 

ステージも、純烈メンバーが5人から4人になった寂しい感じはぬぐえず、いつもとは違う風景を目の当たりにして涙が止まらなかったそうです。

 

その時、ファンに寂しい思をさせた事に対して申し訳ない気持ちと同時に、

支えてくれるファンのために、「純烈は絶対にギブアップしない」と誓ったそうです。



後上翔太さんは、その時のことを、スケジュールがぎっしり埋まっていて迷っている余裕がなかった。

逆に余裕があったら「オレたちはどうなるんだろう」と悩んでいたかもしれないと語っています。

 

スポンサーリンク

純烈 壮絶1年!リーダー酒井の采配。メンバーの個性を生かす

純烈のメンバーが1人欠けたことで、5人でしか歌えない歌を封印したり、

イベントでのトークが微妙にかみ合わなくなったそうです。

 

 

友井さんがいなくなったことでゼロからスタートせざるを得なくなり、

リーダーの酒井さんは、ここで1つの決断を下したといいます。

 

以前はリーダーがプロデュースをしていたそうですが、

メンバーそれぞれの個性に任せて、大まかな流れをアドリブにすることにしたそうです。

 

これで新たな流れができたようで、

一番若い後上を酒井がイジり、

女性人気の高い白川裕二郎が色っぽい話を振って、

最年長の小田井涼平(48)がツッコむ。

イベントを重ねるうちに、徐々に4人の役割が自然に確立されていったといいます。

 

白川さんのコメント

「スキャンダルがあっても負けたくない。『何クソッ!』という気持ちは、常に持っていました。4人体制に変わっても、お客さんを楽しませるのに必死でした」

 

小田井さんのコメント

「売れる前は場末のキャバレーで歌い、酔っぱらったお客さんから罵声を浴びることもありましたからね。『マイナスをプラスに』という意識は強くありました」

 

何年も苦労されてきているので、強いですよね。同じ苦労をしてきた4人の仲間がいることも力になったのでしょうね。

 

スポンサーリンク

純烈 壮絶1年!戦隊ヒーローのラウンド:追記あり

メンバーが4人になり、変えなければならないこともあった純烈ですが、

ずっと変わらずに続けていることがあるようです。

 

その1つは、メンバー全員がライブの中盤、ステージを降りてファン一人ひとりに握手する「ラウンド」。

 

「ボクらの多くは元々、戦隊モノのアクション俳優です。ヒーローのイベントでも、ステージから降りて身体に触れると子どもたちの印象に残るじゃないですか。

年代が違っても一緒です。会場をゆっくり回って握手すると、80代のお婆ちゃんでも色気づく(笑)。

純烈にとって『ラウンド』は、ファンから刺激を受ける欠かせない行為なんです」

 


そしてもう1つはスーパー銭湯でのライブ。

有名アーティストになっても変わらず続けているということです。

デビュー当時から応援してくれている、銭湯通いのオバちゃんたちを裏切れないと言います。

武道館のライブよりスーパー銭湯でのイベントを優先するそうです。

すごい徹底ぶりですね。

 

今年はスキャンダルがあり見放されておかしくなかったけれど、ファンはついてきてくれたんです。

とリーダーは語っていますが、ファンを大切にする気持ちが伝わっていたからでしょうね。

 

ついてきてくれたファンの方々に恩返しするつもりで、1年間やってきたので、

集大成の意味でもぜひ紅白に出たい、というのが純烈の願いだということです。



紅白出場歌手発表は、11月下旬に行われるそうです。

追記:純烈の2年連続紅白出場が決定しました。おめでとうございます。

白組10番目の出場で、曲目は「純烈のハッピーバースデー」です。

 

タイトルとURLをコピーしました