どうしても家事ができない…ズボラ主婦でも大丈夫!

どうしても家事ができなくても、ズボラ主婦でも大丈夫!生活

どこかのSNSでキラキラして何でもこなしているママの投稿を見て、自己嫌悪におちいってしまったママたちはいませんか?

家事を完璧にこなそうとして疲れ果ててしまったママたちはいませんか?

「今日はなんだか気分がモヤモヤしてやる気がおきないな」

「やらなきゃいけないことばかりがたまってく…」

「料理や洗濯って苦手」

そういう日、ありますよね。

そういう時は家事ができなくても大丈夫です。

どうしても家事ができない…それで良いのです。完璧を目指さなくて良いのです。

私は結婚するまでずっと、実家暮らしでした。

結婚してから初めて料理や洗濯をし始めました。

そんな私も二人の小学生の母。

平日はパートもしており、家事に専念できる時間はさほどありません。

それでも子供たちはすくすく育ち、主人は元気に会社に行っています!

完璧主義だった私が、ズボラ主義に変化した道のりをお話しさせてください。

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パートと家事 育児の両立…できないことに悩むのはやめた!

私は仕事でも勉強でも、なんでも全て自分でやり遂げたいと思い、頑張りすぎてしまうところがありました。

特にそれが苦だとも思っていなかったのですが…。

結婚して、料理・掃除など毎日やらなくてはならないことが多すぎてびっくり。

肉じゃがでさえ、料理本を見ながら作る始末。

早速イヤになりました(笑)

仕事とは違って頑張ってもお給料が出るわけでもない。

しかし私がやらないと誰もやってくれない。

やらないとそれだけ家事がたまってしまう。

卵焼きもうまく作れない自分は主婦には向いてないのか。

そんな風に一人で悩んでいました。

子供ができるとさらにやることは増えました。

オムツ替え、授乳、離乳食作り。

洗濯だって増えます。

しかしもともと完璧主義な私なので、全て自分でこなそうとしていました。

パートと家事・育児の両立。その結果…。

主人やまだ小さかった子どもに、一方的に八つ当たりしていました。

イライラが爆発して、勝手に当たり散らしていました。

今思えば、主人も育児や家事には協力的でした。

私が作った雑な手料理でも、一言も文句を言ったことがありませんでした。

ホコリがかぶったテレビを主人が勝手に拭いてくれていたことも。

「誰も私のことなんか分かってくれない!」と一人で泣きわめいたこともありました。

自分で勝手につらくなり、投げ出したくなったのです。

そんな時、ママ友から言われた言葉があります。

「頑張れば誰だって育児や家事ってできちゃうんだよね。

だけど、そうすると自分が壊れちゃうからどこかで手を抜いたほうがいい。

子供も旦那も勝手に育つからさ!」と。

なるほど。

ストンと心の中のつかえが落ちました。

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家事を毎日やることと決めつけない!

それ以来、できるところまでというのをモットーに家事をしました。

午前中にここまでできなかったら、それでおしまい!

後は時間がある時や、次の日に後回し。

平日は無理だから、休日に回そうとか。

私は食事の支度や育児は優先的にやり、掃除は最低限しかやりません。

掃除機は毎日かけてないです。

(昔ある女優さんがテレビで言っていたので私もマネしています。)

アイロンがけは、ためるとやりたくなくなるので少しでも毎日かけていました。

セーターなどの手洗いが必要なものや、主人のワイシャツはクリーニング屋さんに。

食事もたまに惣菜やレンチンのお世話になっておりますよ。

おいしいですしね。

それもズボラ主義の醍醐味ですね!

時間ごとに動くのもオススメです。

  • 子供たちが起きる前にやること
  • 子どもや主人が登校・出勤するまでにやること
  • 子どもたちが帰宅するまでにやること
  • 子供たちが寝るまでにやること

だいたいこの4つの時間帯に分けて家事を終わらせています。

私は午前中パートがある日は、朝とても早く起きています。

(時間帯を細かく区切るとつらくなるのでやめましょう)

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どうしても家事ができない! まとめ

完璧に全てをこなそう、と思っていた頃はただの自己満足だったのかな、と思います。

子どもたちの運動会と遠足が、連日重なった時期がありました。

その時、子どもたちと主人は自分たちでスーパーに行き、冷凍の唐揚げやゼリーなどを嬉しそうに買ってきていました。(笑)

私、頑張らなくていいんだな、と気が楽になったことが今でも忘れられません。

家族に感謝しています。

凝った弁当も作ったことはなかったけれど、上の子は何も言わないし、下の子は自分で挑戦しています。

主人も相変わらず私の雑な手料理を、もくもくと食べてくれています。

ママたちの多くは、家事や育児に手を抜くことに罪悪感を感じたりしています。

家事に手を抜くことは悪いことではないですよ。

ちょっとかっこわるい不器用なママでも、子どもにとっては大好きなママには変わりありません。

家事を完璧にこなしてるのに、子どもはほったらかし。

そんなことになったら大変です。

家事はほどほどに。

完璧を目指すより、子供たちとたくさん会話したり遊んだりけんかする時間を作った方が、よほど幸せなのかな、と思います。

お読みいただきありがとうございました。

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