小雪 自給自足生活?映画「いただきます ここは、発酵の楽園」ナレーション

女優の小雪さんがナレーションを担当した映画「いただきます ここは、発酵の楽園」の完成試写会が都内で行われました。

 

小雪さんといえば、ドラマ「モトカレマニア」に出演のお笑いコンビ・ガンバレルーヤのよしこさんが小雪さんに似ていると話題になっていますね。

9月には小雪さんの姉でモデルの弥生さんが44歳で第1子を出産したことでも話題となっていました。

 

2011年に松山ケンイチさんと結婚し、現在3人の子供の母でもある小雪さん。

食についての映画ということで、自身の食生活や自給自足生活について語ったそうです。

それでは内容を見ていきたいと思います。

 

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小雪 地方暮らしで自給自足生活?

女優の小雪さん(42)が4日、都内で行われた映画「いただきます ここは、発酵の楽園」の完成披露試写会に出席されました。

 

健康とおなかと畑は、微生物によってつながっていた。

微生物の「発酵」に焦点をあてたドキュメンタリー作品。

この作品でナレーションを担当した小雪さんは、「冒頭から天国に誘われているような感じ」とコメント。

 

小雪さんの一番下の子は4歳ということですが、自己免疫力を高めるために

「まだ指をしゃぶっているけど、いろんなところを触った手でどんどんしゃぶらせている」と明かしたそうです。

 

毎年恒例で味噌づくりをしているということで、

「最近、味噌料理のアレンジが私の中でブーム。5種類くらいの味噌を使って毎日料理します」とコメント。

味噌汁は朝晩2回出し、どちらかでいいから1杯飲むのがルールのようです。

このためか、病院に行かなくなった、インフルエンザにもかからないと語ったそうです。

 

今年から半分田舎生活を始めているそうで、野菜を作ったり、鳥を飼ったりしてゴミを出さないような循環型の暮らしを考えているようです。

小雪さんは以前、自分で何でも物を作ると話していたのを聞いたことがあります。

田舎暮らしのお話を聞いて、好きそうだなとなんとなくイメージがわきました。

仕事柄、完全に田舎に住むというのは難しいと思うのですが、行ったり来たりできるのはいいですよね。

 

「子供たちは東京にいるよりイライラしなくなった。常に裸足で木に登ったりしているので体操教室に通う必要もない」

「食を食べる、作る、生み出す、その楽しみを知っている」

と話したということです。

お子さんも楽しんでいるというのはいいですね。

 

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小雪 ナレーション「いただきます ここは、発酵の楽園」

「いただきます ここは、発酵の楽園」は、口コミだけで全国550回の上映、観客数3万人を更新中というドキュメンタリー「いただきます みそをつくるこどもたち」待望の続編。

市民有志の寄付金だけで作られたドキュメンタリーだそうです。

テーマは「植物、微生物、ありがとう」

出演は、田植え、稲刈り、羽釜の炊飯まで園児たち自ら行う「畑保育」実践中の山梨県みいず保育園と、

 

「菌ちゃん先生」として子供たちと土づくりワークショップを続ける野菜農家の吉田俊道さんと、

 

アテネオリンピックチームに強化食を提供したという稲作農家の菊地良一さん。

菊地さんの有機農業の里・山形県高畠町にある和田小学校では、年間40時間の農業授業があり、食農教育が続けられているそうです。

 

そして「奇跡のりんご」で有名な木村秋則さん。

 

監督・撮影・編集は映像作家のオオダヴィンさん。

エンディングテーマを歌うのは坂本美雨さん。

2020年1月24日から全国順次公開ということです。

 

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小雪 地方暮らしで自給自足生活? ネットでの反響は?

こどもたちの生き生きとした姿をみるだけで幸せな気持ちになります。

坂本さんの音楽もじんわり響きます。予告編を観るととてもすてきな映画のように思います。

奇跡のりんごの木村さんをはじめ、農家のお二人、みなさんの笑顔がとても印象的です。

 

今回の報道について、ネットでの反響はどうでしょうか?

う~ん…なんだか批判的なコメントも多いですね。出産の時の報道がイメージを悪くさせてしまっているようです。

「なんでこの人のことを悪く言うんだろう。鈴木Q太郎とかよし子とか聞き飽きた。
記事の内容、興味深いです。口で言うのは簡単だし、格好だけの話はよく聞くけど、本格的に取り組んでいるのは感心。子供たちの教育としても立派だと思います。」

 

「>当時は『ウチ、お金がないのかな…』と思っていた」とほほ笑んだ。

今だと魚メインの方がお金かかりますね。
肉は産地に拘らなければ魚に比べてかなり安い。」

 

「栄養さえ足りてれば粗食の方が体に良いのは確か。」

 

「たしか何番目かのお子さんをお隣の国で出産したんでしたよね。
生まれたばかりで飛行機に乗せられて可哀想だと思った事を覚えていますね。」

 

「モデルになる前は看護師の学校に通っていたと聞いたことがあります。
ハリウッドにも通用するような女優さんはなかなかいませんので、そちらの方に行くのかなと思ってはいましたが、健康に対する意識が高い方で生活を大切にしているのだなと。
子育てやゆっくりとした時間を大事にする方なんだなと思いました。、」

ヤフーコメントより引用

 

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