工藤兄弟 現在は体操教室【ブログ】結婚は?元いいとも青年隊の今!

「笑っていいとも!」のいいとも青年隊で有名だった一卵性双生児の工藤兄弟(47)。

 

現在は「JK sports」を設立して体操教室などをされているということです。

弟・光一郎さんはブログ発信もされていました。

 

2008年ホリプロを退所後、メディアの露室はほどんどなくなった現在のお二人についてや結婚・子供などについても見て行きたいと思います。

 

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工藤兄弟 現在:体操教室「JK sports」

工藤兄弟は11月4日「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(テレビ朝日系24:15~)に出演されるそうです。

 

1991年「ホリプロスカウトキャラバン」をきっかけに芸能界入りした

一卵性双生児の工藤兄弟(兄・順一郎さん、弟・光一郎さん(47))。

 

「笑っていいとも!」のいいとも青年隊で人気となり、数々のテレビ番組に出演。

懐かしく思う方も多いのではないでしょうか?

 

工藤兄弟は当時のことを振り返り、次のように語っていました。

「当時は好奇心はあったけど、これ!と強く思える何かを見つけられなかった。」

「お芝居も楽しい、でも勉強しない。」「音楽も好き、でも練習しない。」

 

ホリプロでは、やりたいことを全部やらせてくれたと語っています。

17年ホリプロで世話になり、辞めた時には、

「悪い人達、利用しようとする人が現れるから気をつけて」とアドバイスしてくれたり、

独立してわからないことだらけの2人に当時のマネージャーが相談に乗ってくれていたそうです。

当時のマネージャーは今でも相談に乗ってもらっているとのこと。

ホリプロで良かった。ホリプロには本当に感謝しているということでした。

 


 

2008年にホリプロを退所後はテレビにはほとんど出ることもなく、現在はどうしているのかというと、

「JK sports」という会社を設立し、幼児向け体操教室などを手掛けているそうなのです。

 

幼児教育自体は事務所にいる時からされていたようですが、

「JK sports」は、工藤兄弟という名前で売れたというわけではなく、

知人などの支えによって、子供向けの番組に出演したり、

佐藤弘道さん(ひろみちおにいさん)や、たにぞうさん(フリーの創作あそび作家)などと、一緒に活動する機会を得たといいます。

 

これらのことを工藤兄弟はラッキーだと語っていました。

人とのつながりを大切にされてきたから工藤兄弟だからこそ、良い機会を得ることができたのでしょうね。

 


 

幼児教育については工藤兄弟は、

現代の子供の運動レベルは高くなく、骨折する子が増えていると言います。

 

その理由は、外遊びをしないため、転んだ時に受け身ができない、子供が自分の体をコントロールできないからだと言います。

 

また、親も、外遊びを知らない為、子供に教えることができないことが要因だということで、

キャンプなどのイベントでは、子供にどのように遊びを教えたらいいか、ということを親に伝えているということです。

 

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工藤兄弟 現在:結婚や子供は?

一時期は「双子キャラ」という扱いに反発して、双子ネタを否定し続けたという二人。

 

結婚してお互いに家族ができたことで、常に一緒ではなくなったことで仕事とプライベートが分かれ、

今では逆に双子ネタでうまくやっているようです。

子供たちの前で一緒の服を来て、わざと入れ替わって「どっちだ?」と遊んだりしているそうです。

 

工藤兄弟」こういちろうのブログのプロフィールを見ると、お二人は結婚されていて、共に3子供の父のようです。

 

さらに、お二人は、玄関は別々の二世帯住宅のような家に住んでいるということです。

兄弟で二世帯住宅というのは面白いですよね。

 

双子エピソードとしては、お互い別々に準備をして車に乗ったら同じ服だった、ということが良くあるそうです。

 

工藤兄弟 現在:ネットでの反響は?

工藤兄弟の現在について、ネットではどのような反響があるのでしょうか?

「言葉の端々に気遣いを感じるね。
昔はそんなんじゃなかったと思う。
本当に環境(周囲)に恵まれたんだと思うけど、それを生かすも殺すも本人次第だからね。
好きな方向が同じなんですって良い言葉だと思う。」

 

「昔お世話になった方々に素直に感謝できる気持ちを持って、今を生きている姿は素晴らしいと思う。私もそうありたいな。」

 

「いい顔だね。愛情を受けて、それに感謝できるのは素直に素敵です。双子を認め合うのは意外と難しそうだね。」

 

「チャラチャラしているイメージだったけど、育ちが良くて性格も二人とも素直で愛されるんだろうね。10年以上、幼児教育に携わっているだなんて素敵。」

 

「元気に頑張っている姿に、懐かしさと安心感がこみあげました。
いいとも青年隊には、彼ら以上に今どうしているのか、消息が不明の人たちがいますね。転落した人物さえいます。
そういうもろもろを考えても、あの番組はひとつの時代をつくりましたね。」


「いまはアラフィフなのに若々しい。
うらやましい。
ホリプロやめて10年経ってもこうやって出てこれるのは、すごいことだと思います。」

 

「工藤兄弟の現状にも驚いたが、ホリプロの対応が凄い。普通は、事務所離れるタレントのアフターには関わらないところが多いが、所属中もいろいろさせているのも独立した場合のタネになるように経験させているし、退社後も連絡取っているとは、どこかと違い過ぎ。」

ヤフーコメントより引用

ホリプロの対応が凄いという意見ですが、工藤兄弟の姿勢がこのような対応を生む大きな要因になっているのではないかと思いました。

現在の子供は外遊びがうまくできない、さらに親も、どう外遊びを教えたらよいかわからない、という問題に取り組む姿はとてもすばらしいと思います。

 

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