マチネの終わりに 石田ゆり子 / 文庫本を映画化 / あらすじやキャスト・感想は?

福山雅治さん(50)と石田ゆり子さん(50)共演の映画「マチネの終わりに」が11月1日公開となりました。

芥川賞作家・平野啓一郎の同名小説を映画化した作品で、

6年間で「たった3度」の出会いの中で悩み愛し合うという、大人にピッタリのラブストーリーということ。

 

石田ゆりこさんは昔から素敵ですが、50歳にしてこの美しさと可愛さに女性の憧れの的ですよね。

 

どんなラブストーリーなのか、公開が始まったばかりの「マチネの終わりに」のあらすじやキャスト・感想も見ていきたいと思います。

 

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マチネの終わりに 石田ゆり子 / 文庫本を映画化

映画「マチネの終わりに」は、福山さん演じる世界で活躍するギタリスト(蒔野聡史)と、

石田ゆり子さん演じるジャーナリスト(小峰洋子)の2人が、

6年間で「たった3度」の出会いの中で悩み愛し合うという、大人のラブストーリーということですが、

 
ラブストーリーというだけでなく、
 
人生の苦悩や世界の分断や対立というテーマを織り交ぜ、
 
登場人物の心情の変化を緻密に描き出し
 
大きな話題を呼んだという、芥川賞作家・平野啓一郎の代表作。

 

予告で流れる「もし洋子さんが地球のどこかで死んだって聞いたら、僕も死ぬよ」というセリフが印象的です。

たった三度会ったあなたが 、
誰よりも深く愛した人だった ―
東京・パリ・ニューヨークの彩り豊かな街並みを舞台に、
音楽家とジャーナリストの男女二人が、出会い、悩み、そして愛した六年―

「マチネの終わりに」公式サイトから引用

 

「マチネの終わりに」予告動画はこちら

 

愛とは何か、人生とは何か。情熱と現実との間で揺れ動く二人の愛の行方とは…。

 
福山雅治さんは天才ギタリストの役ということで、映画でも素敵な演奏を聴かせてくれるのでしょうか。
 
石田ゆりこさんは、ドラマやCMでは見ないことがないくらい、ずっと輝き続けている女優ですよね。
 
2人がどのような大人のラブストーリーを演じているのかとても楽しみです。
 
 

原作の平野啓一郎さんは、映画を見て、自分が書いたものでこんなに感動するとは、と語っていました。

 
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マチネの終わりに 石田ゆり子 / あらすじやキャストは?

「マチネの終わりに」のキャストは、福山雅治さんと石田ゆり子さんのほか、

伊勢谷友介さん、桜井ユキさん、小南晴夏さん、風吹ジュンさん、板谷由夏さん、古谷一行さんと、豪華な俳優陣で、

監督は「容疑者Xの献身」「昼顔」などの西谷弘監督。

共演者の伊勢谷友介さんのインスタに素敵な写真が投稿されています。

 
 
 
 
 
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映画『マチネの終わりに』が劇場で公開です!初日舞台挨拶させて貰いました。 映画はとても綺麗な映像の積み重ねで出来ています。写真の一枚一枚に、静かで強い感情が織り込められ、作られた作品です。是非ご覧下さい! 福山さんは挨拶の終わりに、舞台に上がった監督そして演者1人1人にこの作品におけるコメントをしてくれて、感動しました。 #マチネの終わりに #平野啓一郎 #フジテレビジョン #アミューズ #東宝 #TOHOシネマズ日比谷 #舞台挨拶 #福山雅治 #石田ゆり子 #桜井ユキ #西谷弘監督 #伊勢谷友介 #movie #shooting #location #tokyo #paris #nyc #宜しくお願いしマチネ

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石田ゆりこさんは共演の福山さんのことを、プロデューサーのように、広い目で全体を見ていると語っていました。

福山雅治さんは、石田ゆりこさんについて、心身ともに想像以上にタフだと語っています。

石田ゆりこさんはもともと水泳をしていたため、スポーツ精神がベースにあるんだとか。

美しさや、ほんわかした優しい雰囲気だけでなく、凛とした所はスポーツ精神から来ているのかもしれないですね。

 

そして、石田ゆりこさんの性格について福山さんは、とても誠実(馬鹿正直)で、嘘なく生きていたいという姿勢が石田さんの魅力の一つだと語っていました。

 

世界的なクラシックギタリストの蒔野聡史は、

公演の後、パリの通信社に勤務するジャーナリスト・小峰洋子に出会う。
 
ともに四十代という、独特で繊細な年齢をむかえていた。

出会った瞬間から、強く惹かれ合い、心を通わせた二人。
 
洋子には婚約者がいることを知りながらも、

高まる想いを抑えきれない蒔野は、洋子への愛を告げる。
 
しかし、それぞれをとりまく目まぐるしい現実に向き合う中で、

蒔野と洋子の間に思わぬ障害が生じ、二人の想いは決定的にすれ違ってしまう。

互いへの感情を心の底にしまったまま、

別々の道を歩む二人が辿り着いた、愛の結末とは―

「マチネの終わりに」公式サイトから引用

 
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マチネの終わりに 石田ゆり子 / 映画の感想は?

実際に映画を観た方のコメントは参考になるのではないでしょうか?

「しっとりした大人の映画」

「伊勢谷さんのリチャード、原作以上にかっこよかってです」

「映像がとてもきれい」

「ギターの演奏シーンにエキストラで参加したがギターの先生が常に厳しい目でチェックしてて何度も撮り直していた。世界的に有名なギタリストの指導を受けたということで完成した映画の演奏はすばらしかった。」

 

「よかったです、初日観に行きました、大人の恋愛映画ですがストーリーにいささか不満ありますが演技は皆さん最高でした」

 

「映画「マチネの終わりに」
福山雅治さん 石田ゆり子さんは
大人のラブストーリーを演じている!」

 

「福山ファンとしてはギターの練習をしすぎて手首を痛めてしまい痛め止めの注射を打って撮影してるの知ってるからクラッシックギターを弾いてるとこ見ただけで泣ける。」

ヤフーコメントより引用

試写会では、ギターの演奏がとてもカッコいいという感想があったようですが、クラシックギターはとても大変だったのですね…。

ストーリーにはいささか不満が…とうコメントもありますが、50歳とはとても思えない美男美女のラブストーリー、きっと素敵なのでしょうね。

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