【田中将大 手術】経過良好とツイッターやインスタで報告 / 来季に向けて

ヤンキースの田中将大(まさひろ)投手が10月25日、自身のツイッターとインスタで、

右肘のクリーニング手術を受け、経過が良好なことを報告しました。

今季の成績は32試合に登板し、6年連続2桁勝利となる11勝9敗、防御率4.45の成績を残している。

 

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【田中将大 手術】経過良好とツイッターやインスタで報告

10月25日に田中投手が投稿したインスタによると、
 
 
昨日、右肘のクリーニング手術を受けました。経過は良好です!
万全の状態でスプリングトレーニングに入っていけるようにしっかりとコンディションを整えていきたいと思います。
 
 
 
 
ヤンキースの公式サイトは24日、田中投手が内視鏡による右肘骨棘除去手術を23日に受けたと伝えた。
 
キャッシュマン・ゼネラルマネージャーが同日の記者会見で明らかにしたということです。
 
シーズン中に異常があったということではなく、オフのメディカルチェックで取り除いた方が良いという判断だったそうです。

 

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【田中将大 手術】来季に向けて

2015年同様に来季に向けてのクリーニング手術

今回の手術は、来季に向け万全の状態で迎えるためのクリーニング手術で、2020年の春季キャンプには間に合うようです。

 

2015年のオフでも同じ手術を受けており、当時は投球再開まで約6週間と診断され、10月20日に手術をし、キャンプ初日から合流、3月6日のオープン戦で登板している。

 

今年も2015年と同様ならば、手術日もほぼ同じなのでキャンプに間に合いそうですね。

 


 

今季の成績は32試合に登板し、6年連続2桁勝利となる11勝9敗、防御率4.45。

メジャー6年目で初めて離脱することなく先発ローテーションを守り、182回を投げた。

 

アーロン・ブーン監督は、右ひじの状態は全く影響しなかったとコメント。

「シーズンを通して間違いなくフィジカル的には良い状態にあった。そのおかげで我々は良いシーズンを送れた。」と話したそうです。

 

ネットでのコメント

トラブルがあったわけではなくてホッとされているファンも多いのではないでしょうか。

これだけ長くヤンキースのローテ守れるなんて凄いよ。日本での最後のシーズン成績が圧倒的だったからメジャーに行くタイミングも良かったのかな?長期離脱なく長く活躍して欲しい。

 

肩も肘も消耗品、定期的にメンテすれば選手寿命は飛躍的に伸びる。
ダルビッシュ、マー君立証してくれ。

ヤフーコメントより引用

 

来シーズンも期待しています!
マー君のすごいところってNPB時代から負け越した事が無い事。奪三振率は7~9で基本的には打たせて取る投球だけど、ここぞって時にはぴしゃりと押えるコントロールと精神力。すごい。支えてる里田さんも体に気をつけつつ頑張っていただきたいですね。

 

よいタイミングで手術されたと思います。

メジャーリーグで、しかもニューヨークという街で、これだけ安定感をもって投げ続けるのは、大変なことだと思います。

来年も期待したいと思います。

 

術後のケアは大変なのでしょうか?見ている側にはわからない苦労がたくさんあると思うのですが、来季に向けて調整がうまく行くことを願っています。

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