【ナイトスクープ 松本人志】新局長決定 / 西田敏行さん降板理由を語る

「探偵!ナイトスクープ」の3代目局長に、ダウンタウンの松本人志さん(56)が就任することが10月25日わかりました。

 

西田敏行さんの降板発表についてはこちら

【西田敏行 ナイトスクープ降板】ドラマでのアドリブ|蛭間ワールドはどうなる?

 

本日、11月15日放送分と、西田さんにとって最終回となる11月22日放送分の収録が行われました。

2本目の最後に新局長が出演し、西田敏行さんとバトンタッチされたということです。

 

そして、西田敏行さんからは、番組降板理由が語られました。

 

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【ナイトスクープ 松本人志】新局長決定

西田敏行さん最終回収録

西田敏行さんは収録前、観覧客に最後の収録であることを報告し感謝の言葉を述べたそうです。

最終回放送分では、2001年から2010年まで担当していたエッセイスト・岡部まりさん(59)が秘書を、キダ・タローさん(88)が顧問を務めました。

 

間寛平さん(70)以下、現探偵7名勢ぞろいする中、涙が名物の西田局長は、「この番組は泣いちゃダメなんです。」と言い、

探偵陣から「今さら!」と突っ込まれたそうです。

 

松本人志新局長にバトンタッチ

西田敏行さんの最終回収録分の最後に新局長とバトンタッチすることになっていたのですが、

 

新局長は探偵陣にも秘密だったということで、松本人志さんが姿を見せると、

驚きと大きな拍手が沸き起こったそうです。

 

松本人志さんは、番組の大ファンだったため、二つ返事で引き受けたということですが、重圧も大きく、

ネットで、「松本やったら嫌やって、結構書かれてたし、出にくいわ~」とボケて笑わせたとのこと。

 

先輩の間寛平さんが「松ちゃんも局長やる歳になったんやね」と話しかけると、

石田靖さん(53)から「松ちゃんはダメ。松本局長です」とダメ出しが。

 

上岡龍太郎さんは46歳、西田敏行さんは53歳、松本人志さんは56歳で局長就任ということです。

 

11月29日放送分からは松本新局長体制となります。

 
「探偵!ナイトスクープ」は地域によって放送時間が異なります。
 
 
 

松本人志新局長にファンの反応は?

コメントはものすごく多く、意見も様々でした。

(たしかに、松本人志さんがおっしゃっていたような意見もありました。)

 

上岡龍太郎が辛辣でありながら徹底したアナログにこだわり番組を作っていき、西田敏行がお茶の間に温かい雰囲気を作ってきた。
松ちゃんが番組にどんな雰囲気を持ってくるか、既存の出演番組と違った姿を見せてほしい。

 

上岡龍太郎さんから西田敏行さんに変わった時だって番組の色も変わったし、探偵を一気に変えた時にも番組の色も変わったし、長寿番組で変化をつける時には絶対番組の色は変わってしまうし、前の方が良かっただの批判が出るのは致し方ないのかと思うし、まっちゃんらしい番組になっていったらいいと思う。

 

松本さんに決めるのは良いとは思いますが、老舗番組がはたしてどうなるのかがですね。松本さんがあらゆる番組に出演されるのは面白くて良いのですが番組がみんな同じ様に見えてきてしまいます。そこが松本さんの腕の見せ所ですかね!?

 

僕は西田さんの大ファンです!
俳優として日本代表を俳優だと思います!西田さんの演技や役者魂は素晴らしいと思います!次は素晴らしい俳優として楽しみしてます!
お疲れ様でした!

ヤフーコメントより引用

松本人志さんは番組のファンですし、上岡龍太郎さんの時代からずっと見ていて番組を知り尽くしているので、きっとすばらしい番組を作ってくださるのではないかと思いました。

 

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【ナイトスクープ 松本人志】新局長決定 / 西田敏行さん降板理由を語る

25日、新旧局長が会見を行い、西田敏行さんは次のように降板理由を語ったそうです。

「この番組の大ファンで、その理由は上岡局長の大人の乾いた笑い。

大阪人が深い時間(深夜帯)に、大人の乾いた笑いを追求していた。あては塩辛とかホヤ貝で一杯飲んで笑ってた。その時間がいとおしかった」

 

いざ2代目局長に就くと涙もろくなり、

「だんだんスタッフや探偵の熱意が感動に変わって泣いてしまい、それが広まって依頼者の年齢層が低くなってきた」

「乾いた笑いと濡れた感性を、ちょうどフィフティーフィフティーに進めて行きたいなと思ってた」と述べ、

濡れた感性が大きくなったため、乾いた笑いに修正していかないとコンセプトが薄らいでいくという危惧があり、

以前は辞めろと言われるまでやると話していたそうですが、

昨年の秋くらいから番組ファンへ戻るタイミングを計っていたということです。

 

腰を痛めて休養したこともあり、大阪まで新幹線で通うことが肉体的にきつかったという理由もあるようです。

 

西田敏行さんは、「松本さんだからできる空気感があるはず」と述べ、

松本さんは「邪魔にならないようにしつつ、自分を出していきたい」と抱負を語ったということです。

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