ダビド・ビジャ 引退表明【YouTube】ツイッターで会見を発表

J1ヴィッセル神戸は13日会見を開き、元スペイン代表FWダビド・ビジャ選手が今季限りで引退することを発表。

午後2時から神戸市内のホテルで会見が開かれました。

 

ビジャ選手は重要なお知らせとツイッターなどに投稿。

YouTubeへのリンクで会見の模様を配信しています。

 

会見では、今まで所属したチームやサポートしてくれた人々への感謝を述べ、

涙ぐむ場面もありました。

ビジャ選手はどのようなことを語ったのでしょうか?

 

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ダビド・ビジャ 引退表明【YouTube】ツイッターで会見を発表

ヴィッセル神戸は13日会見を開き、元スペイン代表FWダビド・ビジャ選手が今季限りで引退することを発表しました。

午後2時から神戸市内のホテルで会見が開かれました。

ビジャ選手は重要なお知らせとツイッターなどに投稿。

YouTubeへのリンクで会見の模様を見ることができます。

 

スペイン代表として10年W杯南アフリカ大会得点王など、輝かしい成績を残したビジャ選手は、

この決断は長く考えてきたこと。サポートしてくれた周りの人や家族とも考えて決めた。

コンディションは良く、チームに貢献できるゴールも決められている。

と述べました。

 

ビジャ選手はずっと思ってきたことがあると言い、

「サッカーに引退させられるのではなく、自分の意志で引退したかった。

周りの人と話し自分で考えた結果、今がそのタイミングだという決断になった」

と語りました。

 

これまで所属したすべてのクラブへの感謝をコメント。

スポルティング・ヒホン、サラゴサ、バレンシア、バルセロナ、アトレティコ・マドリー、ニューヨーク・シティ、メルボルン・シティのひとつひとつについて丁寧に語っていました。

 
 
 
 
 
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ビジャ選手は今季ここまでリーグ26試合に出場し12得点を挙げていました。

 

前日12日には米メジャーリーグ・サッカーの2部に相当するユナイテッド・サッカーリーグ(USL)の新クラブ

「クイーンズボロFC」のオーナーとして、2021年からリーグ参入することを発表したばかりでした。

 

三木谷会長は「これほど偉大な選手が日本で引退するのは珍しいことです。

先日、大阪のホテルで「引退したいんだ」と報告を受けました。非常に驚いた。

彼の選手としての哲学として、輝いているうちにキャリアの幕を閉じたいという話を聞きました」と明かしたそうです。

 

さらに、三木谷会長は「Jリーグで(今季)12得点を挙げており、まだまだ選手としてやっていける。

しかし、彼のアスリートとしての決断を尊重し、我々としても快く受け止めた」と話したそうです。

 

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ダビド・ビジャ 引退表明:会見で語ったこととは?

ビジャ選手は会見の中で、

この場を借りて、自分のキャリアを振り返って、関わってきた人々に感謝を述べたいと

これまで所属したすべてのクラブへの感謝をコメント。

 

スポルティング・ヒホン

自分を子供のころにクラブに入団させてくれて、育ててくれた。

今、サッカー選手として、人としての存在がるのはこのクラブのおかげ。

夢であったプロの実現をさせてれた。

レアル・サラゴサ

スペインの全ての子供たちが思っている1部でのプレーをすることができた。

タイトルを2つとることができた。

バレンシアCF

キャリアとしても最も長い時間を過ごしたクラブ、街としても家族として長い間過ごした。

大きな舞台でプレーして、認識される機会を与えてくれた。

長女と次女が生まれていて大切な場所。

スペイン代表としてのプレイヤーとして定着することができた。

 

スペイン代表については、子供のころからずっと夢だった。

これ以上ないほどの機会、チャンスを与えてくれたと述べていました。

FCバルセロナ

多くの人が史上最高のチームと呼ぶところで素晴らしい3年間をすごすことができた。

ほとんどの人にそのようなチャンスは巡ってこないと思うし、素晴らしい時間を過ごした。

アトレティコ・マドリード

1シーズンという短い時間でしたが、とても濃密な時間を過ごせた。

リーグのタイトルをとることができた。

ニューヨーク・シティFC、メルボルン・シティ

国境を越えてプレーすることをすることができた。

短い間でしたが自分として素晴らしい時間を過ごすことができた。

ヴィッセル神戸

また新たな国でチャンスを与えていただいた。

今まで体験したことのない経験を家族と共にした。

神戸については会見では後に詳細に述べています。

 


 

また引退後についての恐れはないと述べていました。

今後については、ピッチでプレーすることはなくなってもサッカー界に貢献していくと語りました。

 

昨日発表したニューヨークの「クイーンズボロFC」のオーナーとして2021年からのリーグ参入や、

冬に開講する「DV7サッカーアカデミー」で、子供たちの教育に力を入れると述べていました。

 

そして、今はまだ引退していないので、天皇杯の勝利に向けて力を尽くしたいと語っていました。

 

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ダビド・ビジャ 引退表明:世間の反響は?

会見では、関わってきた全てのチームや全ての人々に対し、丁寧に感謝の気持ちを述べていたビジャ選手。涙ぐむ場面も印象的でした。

今後のことは天皇杯が終わってから考えると述べていましたが、既にいくつかビジョンがあり、これからもサッカーに大きな貢献をしてくれるでしょう。

「年齢に反してまだまだ動けるとは思っていたけど、引退するのか…。
トーレスと似たような理由でサッカーに辞めさせられるのでは無く、自分で引き際を作って辞めるというのは難しい決断だったに違いない。
最後の舞台に神戸やJリーグを選んでくれた事には感謝しかない。
神戸以外にも様々な選手に良い影響を及ぼしたに違いない。
本当にお疲れ様でした!」

「引き際もカッコいい。」

是が非でも天皇杯獲らないとな。
残り5試合、ダビド・ビジャの全てを見せてくれ。」

「あと1年見たかった!」

「00年代後半から10年代前半を代表するストライカー。最後に日本でプレーしてくれたことが嬉しい。お疲れさまでした」

 

「現役引退の場を日本に選んでくれて感謝。
好きなナショナルチームはスペインでしたがいつも大事なときに決めてくれたゴールは忘れません。
ほんとに偉大なFWでした」

 

「グアルディオラ監督時代のバルセロナね。
あれはまぁ史上最高だろう。あんなサッカー見たことない(笑)
プレーしている選手も楽しかっただろうなあ。
これまでたくさんのゴールを決めてきたビジャだけど、俺はまだあなたのゴールを見たい。元日、頼むぞ」

ヤフーコメントより引用

https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20191113-00010015-goal-socc

https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20191113-00010016-goal-socc&s=lost_points&o=desc&t=t&p=1

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