ザブングル 謹慎経験【闇営業問題】加藤・松尾・介護活動で得たものは

闇営業騒動で謹慎経験をし、9月に復帰したお笑いコンビ「ザブングル」の加藤歩さんと松尾陽介さん。

 

熊本の介護施設から10か所ほどの介護活動を経験したというお二人。

謹慎中はどのような活動をしていたのでしょうか?

また、介護活動は今後も継続していくのでしょうか?

 

 

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ザブングル 謹慎経験【闇営業問題】加藤・松尾・介護活動で得たものは

闇営業問題で謹慎経験をし、9月に復帰したお笑いコンビ「ザブングル」の加藤歩(44)さんと松尾陽介(42)さん。

 

少しでも楽しみの要素があったら謹慎にそぐわないとして、

謹慎期間中は基本的に自宅で過ごしていたお二人。

 

「これまでは当たり前だと思っていたことが全然当たり前じゃない。

一つ一つが本当にありがたいことだったんだ。

それを今回のことでこれでもかと痛感しました。」

今、復帰してそのことをかみしめていると述べています。

 

謹慎期間中は、お二人の希望で介護施設に通っていたそうです。

熊本の施設で1か月。

その後、札幌、関東近郊など全部で10か所くらいでボランディアをされたようです。

ボランディアをして、あらゆる面で介護というものの大変さを知ったようです。

入所されている方や、現場で働いている方、運営者などとの会話で、今まで自分たちがいかにのうのうとやってきたかを感じたそうです。

 

9月に松尾さんは謹慎期間中の想いなどを綴っています。

松尾さんは、「通常業務のお手伝いをさせて頂きました」という中で感じたこととして

「介護施設の必要性と、介護士の方々の有能さ、そして人手の足りなさ」を訴え、

「介護のお仕事が大変だろうというのは頭では分かっていたつもりでしたが、

実際に現場に入って初めて肌で感じることが出来ました」と綴っています。

入所者の前でレクリエーションなども行ったそうです。

 

ザブングルを芸人だとは分かっていない老人の前で、

「笑わせる」「楽しい気持ちにさせる」という経験は

「今までにない状況でして、新しい『ザブングル』としてのやり方が生まれる可能性も感じられました」とも綴っています。

ボランティア活動中は最初こそ「どんな大変な事でも何とかやりきろうという思いだけでしたが、

新しい経験や出会いなどで、勉強させて頂くことがたくさんある時間となりました」と、

ザブングルの2人にとっても、貴重な2カ月だったことを強調。

最後に「世の中の皆さんに楽しんで頂けるよう尽力したいと思っています」

と誓ったそうです。

 

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ザブングル 謹慎経験「もっと売れたい」

謹慎を経て打ち明けたリアルな思いについて、取材を受けたザブングルさん。

10日、松尾さんはツイッターにその記事を投稿しています。

 

介護施設では、ほとんどの人が2人のことを知らないらしいのですが、

たまーにザブングルを知っている人がいて喜んでくれるため、

 

「売れる」→「たくさんの人に知ってもらえる」→「喜んでくれる人を増やすことができる」

「もっと売れたい!」と純粋に思ったそうです。

 

また、今までは「自分が面白いこと」をごり押ししていたと加藤さんは言い、

みなさんに寄り添うことが大切だと気づいたそうです。

 

また、今回の謹慎のことでは、友人や事務所の先輩など、周りの人が気遣ってくれて支えられたとも語っていました。

 

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ツイッターを見る限りでは、今後も定期的に介護施設のボランティアを続けるというザブングルさん。

 

 

「介護施設の必要性と、介護士の方々の有能さ、そして人手の足りなさ」

を痛感したお二人がこれからもっと売れて影響力を持ち、

介護の世界をいい方向に変えてくれることを期待したいと思います。

 

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