GU 値下げはいつから?なぜ?どんな商品?

10日、GUの柚木社長が定番商品を値下げすると発表。

 

どのような商品がどのくらい安くなるのでしょうか?

GUといえば、ただでさえ低価格というイメージですが、さらに安くなった場合は品質も落ちてしまうのでしょうか?

 

今日の柚木社長の発表の内容を見ていきたいと思います。

 

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GU 値下げはいつから?なぜ?どんな商品?

ファーストリテイリングの子会社GU(ジーユー)の柚木治社長は、

本日の春夏事業発表会で、来年の春夏商品から定番商品を値下げすると発表。

シーズンごとに順次、値下げ商品を増やしていくということです。

 

値下げする商品の数などは明らかになっていないということですが、

例えばスウェットイージーパンツを税抜き1990円から990円にするんだそうです。

そんなに安くなるんですね。

しかも品質は下げずに値下げするということです。

 

利益も確保し、値下げ効果で販売数を目指すとしているそうですが、本当に品質が落ちないのならばありがたいことですよね。

もし品質が低下すれば逆効果になりそうです。

 

「品質は下がらずであれば嬉しい。
安かろう悪かろうでじゃ、意味がない。」

「ってゆーか、いつの間にか990円だったジーパン値上げしてたよね。」

「値段そのままは嬉しいが、品質低下なら現状維持してほしい。」

ヤフーコメントより引用

 

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生活者・生産者・地球とコネクト…その内容は?

柚木社長は、2020年はジーユーにとって転換期だと述べ、

生活者・生産者・地球とコネクトすることに注力しているということですが、その内容や値下げの理由について見ていきたいと思います。

 

生活者とのコネクト

生活者のリアルな声を聞き、オシャレと使いやすさを両立した服を提供。

GUでは2020年2月から

  • 18~24歳の女性をターゲットとした「MIXMANIA」
  • 小学校高学年~中学生のローティーン向けの「AND LOVELY」

を販売するそうです。

 

また、8月から立ち上げたプロジェクト「GU SHOES LAB」では、顧客の声に寄り添い、共に靴を開発。

「マシュマロパンプス」や「クリーンスニーカーシリーズ」「アクティブスマートシューズ」などを展開しているようですね。

 

バッグ開発に向け「GU BAG LAB」も開始しているそうです。

 

 

ジーユーは11月に中国・広州に出店。

2020年には上海に3店舗、香港に1店舗オープンし、8月までに現在31店舗の海外店舗を40店舗まで拡充するということです。

ユニクロとは住み分けを図り、共に海外に積極的に出店していくそうです。

 

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生産者とのコネクト

生産者と課題を共有しながら協力してフェアな関係と低価格を実現。

主力工場への集約と継続的・長期的な発注を実施。

素材から縫製までを一貫製造することによって生産過程の無駄を省き、圧倒的な低下価格を実現しているようです。

その結果、スエット、ワンピースなどのベーシック商品を中心に値下げが可能になったとのこと。

 

低価格で販売数が増えることにより値下げ分もカバーできるそうです。

ついで買いにも期待しているらしいです。たしかに、安いとつい買ってしまって結局…ということはよくありますね。

 

地球とコネクト

無駄な服を作らない、運ばない、環境負荷の少ない商品づくりを推進する。

現在、新品衣料の廃棄をしていないというジーユー。

新技術とリサイクルで原材料から環境に配慮した商品を提供するということです。

 

ジーンズ加工工程での水の使用量を9割削減することを、取り組んでいるそうです。

環境負荷も価格も下がりますよね。

これはファーストリテイリンググループ全体で行われているんだそうです。

 

また、ペットボトルをリサイクルした再生素材「REPREVE」を使用したバッグを販売。秋冬に向けても強化していくということです。

 

無駄な服を作らない、運ばない、環境負荷の少ない商品づくりというのは素晴らしいことだと思いますし、安くなることもありがたい事なのですが、こんなに値下げしてしまって大丈夫なのかと思ってしまいました。

 

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