買いだめすべきおすすめの日用品とは?災害時の安心のためにも!

買いだめすべきおすすめの日用品とは?災害時の安心のためにも!生活

忙しい毎日を送っていると、あると思っていた日用品のストックがなくなっていて大慌て!!

なんて経験はありませんか?

使う前に気づいて買いに行く時間があればよいですが、使いたい直前にない!と気づいてしまったときはもう大変です。

このような事態にならないよう、買いだめすべきおすすめの日用品は次の5つです。

  • ペーパー類
  • 洗剤類
  • 洗面まわりのもの
  • ラップ・アルミホイル・袋
  • 電池

具体的にどのようなものかを挙げていきますね。

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本当に必要な買いだめとは?おすすめ日用品5ジャンル

まず、買いだめの大前提として「腐らないもの」または「期限の長いもの」、そして「必ず使用するもの」がおすすめです。

(今回は日用品に絞っているので、食料品のように腐るものはありませんね)

本当に必要な買いだめすべきおすすめ日用品の5ジャンルはこれ!

  • ペーパー類
  • 洗剤類
  • 洗面まわりのもの
  • ラップ・アルミホイル・袋
  • 電池

順番に見ていきましょう。

ペーパー類

ティッシュペーパーやキッチン、トイレットペーパーなどです。

最近ではウエットティッシュなども必需品となりました。

消耗品のなかでもなくなる頻度が高めのジャンルです。

トイレットペーパーの3倍巻き・5倍巻きなどの商品は、大容量でも省スペースで済むので特におすすめです。

各家庭の家族構成、消費量と収納スペースを考えながら、購入してください。

洗剤類

台所の中性洗剤、洗濯用洗剤、その他お掃除用の洗剤です。

本体以外にも大容量の詰め替え用もよいです。

こちらも各家庭の家族構成、消費量と収納スペースを考えながら、購入してください。

洗面まわりのもの

歯ブラシ、歯磨き粉、整髪料、シャンプー等です。

お風呂で必要なものも、洗面まわりとまとめて考えるといいでしょう。

こちらもペーパーや洗剤類と同様に、各家庭の家族構成、消費量と収納スペースを考えながら、購入してください。

ラップ・アルミホイル・袋

ラップは使用頻度が高いのではないでしょうか。

料理をしない方でも、レンジを使用するときや保存するときに使いますね。

アルミホイルは各家庭によって差があると思います。

よく使う家庭は余裕を持って、あまり使わない家庭は最低限、1本あればよいですね。

袋ですが、レジ袋有料化以降、ゴミ袋は各自用意しておかなければならなくなりました。

余裕をもって用意しておきましょう。

電池

電池は使用頻度としては高くないと思いますが、いつ電池切れになるかわかりませんので、少し多めに買っておくことをおすすめします。

以上がおすすめの買いだめジャンル(日用品)です。

普段必ず使う物ばかりですよね。

ポイントは、なんでもかんでも買いだめするのではなく、必要なものだけを買い置きすることです。

その理由や、私が買いだめをおすすめするわけを次にお伝えしますね。

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買いだめのおすすめ(災害で困らないために)

急な災害のことを考えると、ズバリ、最低限の買いだめは必要です!

買いだめは必要ない、買いだめは無駄な出費が増えるためすべきではない、という買いだめ反対派の意見も聞かれます。

確かに、そのような考え方も理解できます。

モノが少ない暮らしは本当に快適です。

支出の面でも、買いだめの場合は一個あたりの値段は少し安くなりますが、結果的には一個買うより多く支払うことになります。

私自身、断捨離が流行った時、日用品も最低限のものしか買わないようにしていました。

買いだめやまとめ買いが、節約につながらないという意見を聞いてからは、なくなる寸前で買いに行くというスタイルにしていました。

しかし、2018年の西日本豪雨で5日間の停電を経験しました。

ちょうどその時もストックをしない生活をしていたため、数日間を不安に過ごし、最低限のストックの必要性を痛感しました。

買いに行きたくても行けない状況だったり、お店が休業してしまうこともあります!

お店に行けても、人が殺到することが考えられ、本当に必要なモノが売り切れになる可能性もあります。

災害が多い近年、そのような状況がいつ訪れてもおかしくありません。

もし急な災害が起きたとき、日用品の最低限のストックがあればかなり気持ちの余裕が生まれますよ。

私が経験したのは停電だったため、電池が必要なことを実感しました。

私たちの生活は電気なしでは本当に何もできません。

電気の代わりをしてくれる電池、お家にありますか?

(今回は日用品に限定しているため、水や保存食は省いております)

今一度、確認してみてはいかがでしょうか。

なんでもかんでも大量にストックしておく・・・というのはあまりおすすめしません。

なぜなら、買いだめ反対派の意見にあるように、まとめ買いをすると少しお得に買えたりしますが、トータルとしては多くの出費になります。

そしてあまりストックを増やしすぎても、在庫を管理できなくなってしまう可能性もあります。

ご自身が管理できる程度の買いだめにとどめておきましょう。

今回買いだめをおすすめした日用品はすべて、暮らしの必需品です。

なおかつ、いざという時にもあって困らない、むしろあって良かったと思えるものです。

買いだめしておくべき日用品を、ぜひ検討してみましょう。

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まとめ

今回は買いだめにおすすめの日用品をご案内しました。

買いだめをしておくことで、忙しい時に慌てて買いに行かなければならない状況を防げます。

万が一災害が起こったときも、ストックのない状況より焦らなくて済みます。

一気に買いだめをするのは大変ですので、普段のお買い物のついでに一つ多く買ったり、ネット通販でお得に買える日に買ったりと、工夫してみましょう。

ただし、なんでもかんでも買いだめをしてしまうのはおすすめしません。

収納場所がなくなったり、必要な時にどこにあるかわからなくなってしまいます。

ご自身の消費量と使用頻度を考慮しながら、賢く買いだめをしてくださいね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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