共働きの家事分担は子なしの場合でも必要です!1人で頑張らないで

共働きの家事分担は子なしの場合でも必要です!1人で頑張らないで生活

結婚して、多くの夫婦は2人での生活がスタートします。

それまで生活スタイルの別々だった2人が、毎日衣食住を共にする。

共働きの場合、ただでさえ仕事で疲れているのに、相手の事も考えなければならない。

そこに不満を感じる女性が多いのは、なぜでしょうか?

それは女性の方が、家事の負担が多いからではないでしょうか。

ずばり、共働きで家事を1人で完璧にこなすのは無理です!家事分担は子なしでも必要です。

と言っても、分担制ということではなく臨機応変に!

これが私の行きついた答えです。

せっかく結婚という選択をして夫婦となった2人。

毎日、楽しく過ごせるような解決策を探していきましょう。

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仕事と家事の両立に疲れた…夫婦の事件簿1!

私は結婚して4年間、夫婦2人での共働き生活でした。

私は派遣社員としてフルタイム(9時~18時)勤務。バスと電車を乗り継いで50分程の通勤時間。

かたや夫は、フレックスタイム制の勤務形態。通勤も徒歩10分程度。

毎週水曜日は「ノー残業デイ」が設定されており、17時には仕事が終わっていました。

仕事と家事の両立で疲れた…と思う毎日でした。

ある日、私が仕事を終えて帰宅すると、散らかった部屋でゲームをする夫。

「せめて食事の準備ぐらいしとかんかい!」

音を立てて私の頭の血管が1本切れました(笑)

「食事の準備は妻担当」だから。

それが夫の言い分です。

そこで私は気づきました。家事は分担するのではなく、協力してするものだと。

しっかりと分担しなくても、大体の分担はあった方が良いと思います。

それぞれ得意な事や苦手な事もあります。

ただ、例えば食事担当の妻が残業でご主人が定時で帰宅した場合。

ご主人が食事の準備をしても良いと思いませんか?

料理が苦手なら、お惣菜を買ってくる事もできるかと思います。「外食しよう」と提案してくれても良いですよね。

特に食事は毎日の事。献立考えるのだって一苦労です。

それから我が家は、定時で帰った日と日曜日は、夫が料理をするようになりました。

2人とも疲れている日は外食。

「2人ともしない」という選択肢を設けておく事も必要だと思います。

「臨機応変に、できる方ができる範囲で家事をする」

この但し書きがとても大切なのではないかなと思います。

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仕事と家事の両立でストレス…夫婦の事件簿2!

もう1つ、仕事と家事の両立でストレスの元になるのが、洗濯物です。

洗濯機のスイッチをオンにしてから、干して、乾くまでが一作業。大変ですよね。

ある朝、普段通りに朝から洗濯機を回し、ベランダに干して仕事に出かけました。

あと少しで終業時間だなと考えながら窓の外を見ると、突然の夕立。

「まあ、この時間なら旦那が家にいるから大丈夫か」

という目論見もくろみは見事に外れてしまいました(笑)

帰宅すると、夕食を作る夫、ベランダには干しっぱなしの洗濯物。

そう、男の人って生活をしていく上でどんな家事があるのか知らないのです。

もう、怒る気にもなりませんでした。

頑張って夕ご飯を作ってくれていたので、それで良しとします。

帰宅すると、夕食を作る夫、ベランダには干しっぱなしの洗濯物。

そう、男の人って生活をしていく上でどんな家事があるのか知らないのです。

もう、怒る気にもなりませんでした。

頑張って夕ご飯を作ってくれていたので、それで良しとします。

食事を済ませて、びしょ濡れの洗濯物を洗濯機で洗い直し。

それから2人でコインランドリーへ乾燥機にかけに向かいました。

女性にとっては、すべてが当たり前の家事。

実はその考えは大きな落とし穴です。

言わなければ気づいてもらえない事がたくさんあります。

逆に、女性側が気づいてないご主人こだわりの家事も存在するかもしれません。

ストレスをためる前に、まずは生活する上でどんな家事があるかをお互いに把握すること。

そして、問題が起きた時の対処法も共有しておいた方が良いでしょう。

有名な曲の歌詞を引用すると、「育ってきた環境が違うから」当たり前はありません。

分かっていて当たり前、知っていて当たり前ではないのです。

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共働きの家事は子なしでもきつい!

共働きでまだ子なしの時は、私の中に「子どもがいないんだから、これくらいの家事はやろう」という思いがありました。

夫より先に起きて、お弁当と朝ごはんを作る。

夫より後に家を出るからごみを出す。

職場でのお昼休みは、夕ご飯の献立で頭がいっぱい。

会社を出たらスーパーで買い物。

夫が帰って来る前に夕ご飯の準備をして、洗濯機を回して掃除機をかける。

夕ご飯を食べたら、お皿を洗う。

毎日全て1人でこなしていたわけではありませんが、すべての家事が終わるのが22時頃。

朝6時半起床だったので、15時間半労働です。かなりきついですよね!

ある大人気ドラマでこんな試算が取り上げられていました。

家事の時給を1383円として、1か月間140時間の家事の対価を19万4000円と算出しています。

これは内閣府が2011年のデータをもとに算出したものです。

その後2018年12月にこの報告書が更新され、時給は1450円にアップしています。

つまり、月に20万3000円です。

1人で家事を担うと、これだけの対価がもらえるわけです。

金額にしてみると、家事もかなり価値の高い仕事だと思いませんか。

それと同時に、それだけ体力も精神力も必要なんだと実感しませんか。

さすがに共働きで1人で家事を抱えるときついです。疲れます。

もし「これから子どもを」を考えているのであれば、今の内に「夫育て」を始めましょう。

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共働きの家事分担は子なしでも必要! まとめ

共働きの家事分担は、子なしの場合でも必要です。

我が家の場合は、家事分担をきっちり決めず大雑把に分担することで、うまく行きました。

疲れた時には2人とも何もしないという選択肢も作りました。

子どもができると、さらに育児が加わります。

これだけは言えます。

仕事、家事、育児の3つを1人でこなすのは、絶対に無理です。

縁あって夫婦になった2人。

お互いのこれまでの生活を尊重しながら歩み寄り、協力して家事をこなしてください。

そうすれば、ストレスの少ない楽しい生活が送れるはずです。

女性のみなさん、どうか1人で完璧にやろうと思わないでくださいね!

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