妊娠初期でだるい…仕事をつわりで休むのは悪いこと?

妊娠初期でだるい…仕事をつわりで休むのは悪いこと?子育て

妊娠初期はつわりが辛いですよね。

だるい、何もしたくない、動けない…。

「仕事を休みたい」と考える人も少なくありません。

でも、体のどこかが悪いわけではないし、何となく休みづらい。

そのため多くの女性が我慢して出勤をしています。

もしあまりにも症状が辛い場合は、会社を休むべきです。

つわりの症状や、いつまで続くのかなど、私の体験をお伝えします。

休み方もご紹介しますので、検討してくださいね。

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妊娠初期はつわりでだるい…何もしたくない

妊娠初期に辛いのは、つわりですよね。

つわりの辛さは、いろいろな形で言い表せますが、わかってもらうことはとても難しいです。

私には、1歳半になる赤ちゃんがいます。

妊娠がわかったときは、会社勤めをしていました。

妊娠に気が付いたのは、めまいと吐き気があったから。

「いつもの体調不良とどこか違う」

そういった胸騒ぎから妊娠に気が付き、妊娠生活が始まりました。

夫や親戚は妊娠をとても喜んでくれましたが、わたしはそれどころではありません。

「つわりって、こんなに辛いの?」

と涙目になりながら、毎日出社していました。

つわりの症状には、だるさや悪寒、体のほてりなど風邪っぽい症状があげられます。

それだけなら問題なく会社へ行けそうですが、それらの症状にプラスして吐き気やめまいが伴う場合もあります。

だるくて何もしたくない(無気力)や、動けないことも。

もちろん、つわりが全くなかったり、我慢できる程度だったりする人も多くいます。

私は我慢をすれば会社へ行けたので、症状がひどいほうではありませんでした。

人によって、症状が違うつわりなので、女性同士であっても理解が得られないのが辛いポイントです。

わたしの知り合いはあまりにもつわりがひどくて、仕事を辞めることになりましたが、周囲からの反応は優しいものばかりではなかったそうです。

だるいと言っても、立てないほどのだるさもあります。

「よし!がんばろう!」

と気合を入れて出勤できるのなら良いですが、そうでない場合は休むことも視野に入れてみてはいかがでしょうか。

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妊娠初期にだるいのはいつまで?

一般的につわりは、妊娠がわかる5週目ころからはじまり、9週目にピークを迎えて、12週目ころに終わりを迎えると言われています。

ですが、あくまでもこれは目安です。

12週になってもつわりが殆どなかった人もいます。

一方で、15週目になってようやく終わった人もいますよ。

仲には出産する直前までつわりがあった人もいます。

本当に、症状は人それぞれなのです。

私の場合は、3週目に気が付きました。

こんなに早くからつわりがあるのかと、当時は驚きました。

そのため、最初は違う病気を疑ったほどです。

そして12週になっても吐き気を伴うつわりは終わらず、15週目になってようやく食事が普通に摂れるようになりました。

ピークはやはり9週目から12週目ころの一か月で、その期間は、平日は仕事の往復だけに力を注ぎました。

休日はずっとソファの上で横になっていました。

風邪などの病気とは違った、だるさがありましたよ。

「いつまでこの症状が続くのだろう」と毎日考えていましたし、精神的にも追い詰められていました。

一度、出航できるかできないかくらいの波の高さがあるときに、日本海で小型船に乗ったことがありました。

つわりは、そのときに感じた船酔いに似ていました。

それが1日中、続いていましたよ。

寝ている間と、目が覚めて少しの間だけ、船酔いを忘れられました。

口の中はずっとすっきりせずに気持ち悪いし、散々でした。

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つわりで仕事を休むなら診断書が必要かも

つわりがあまりにも辛い場合、傷病休暇を取ることができるのはご存知ですか?

会社のルールにもよりますが、多くの場合は医師の診断書があれば休暇を申請することができます。

女性が多く理解のある職場なら休みやすいですが、なかなかそうでない場合もありますよね。

私も、当時はつわりが辛かったですが、休む判断はできませんでした。

もし制度を利用できそうなら、利用することをおすすめしますよ。

つわりがひどいのに、満員電車に乗ったり、一日中デスクワークを続けたりするのはかなり辛いです。

「他の人も我慢しているから…」と思ってしまいがちですが、つわりの辛さは人それぞれです。

それにめまいを起こしてしまって転倒しては大変です。

一度、会社の規則を確認してみてくださいね。

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妊娠初期でだるい…仕事を休むのは悪いこと? まとめ

妊娠初期にはまだお腹が大きくなっていないものの、つわりの辛さがあります。

私が妊娠初期のころ、青ざめた顔で満員電車に乗っていたら、席を譲ってくれた人がいました。

それは小さな赤ちゃんを連れたお母さんだったのですが、「つわり辛いですよね」と声をかけてくれました。

妊婦マークを付けていたから、わかったのでしょう。

その時は、女性のその優しさに感動してしまってつい涙を流してしまいました。

まだ小さな赤ちゃんを連れて電車に乗るのも大変なのに、自分に席を譲ってくれたこと。

つわりの辛さをわかってくれる人が初めて目の前に現れたことが、涙の理由です。

つわりは人ぞれぞれ症状が違います。

もし休むことができるようなら、休暇を取ってみてはいかがでしょうか?

休む期間は、同僚や上司に迷惑をかけることになりますが、ふらふらの状態で仕事に行っても満足に業務はできません。

まずは自分の体を第一に考えて、妊娠生活を送ってくださいね。

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