専業主婦のくせに!って言われても気にしなくていい!

専業主婦のくせに!って言われても気にしなくていい!生活

主婦になると必ず勃発する「専業主婦」と「兼業主婦(ワーママ)」の考え方の違い戦争。

当事者同士どころか、第3者に叩かれることもありますよね。

「専業主婦のくせに」と言われて、肩身の狭い思いをした女性は多いはずです。

専業主婦って悪いことなのでしょうか?

誰かに文句を言われないといけないのでしょうか?

私は妊娠を機に退職し、上の子が小学校2年生になってからパートをし始めました。

専業主婦と、兼業主婦(パートですが)を両方とも経験していますが、どちらも大変でどちらも立派です。

なぜ「専業主婦のくせに」という言葉が生まれるのか不思議です。

専業主婦は、24時間365日年中無休で給料なしのボランティアです。

「専業主婦のくせに」と言われて肩身の狭い思いをした人、嫌な気持ちになった人は私の経験を読んで元気出してくださいね。

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専業主婦はなぜ叩かれる?

専業主婦はなぜ叩かれるのでしょうか?

私の母親は専業主婦です。

母親は料理も手芸も家事も全てこなし、私と妹の子育てや義両親の介護など、本当に忙しそうで、大変そうでした。

その影響で、私にとって専業主婦(お母さん)は、家での仕事を一気に背負っているとても大変な存在なのだ、と思っていました。

それは今でも変わっていません。

仕事してる方が楽しかった

私が結婚して妊娠をした時は、子育てしながら仕事をするのはとてもできないな、子どもが小さい時はそばにいてあげたいな、と考え迷わず退職しました。

しかし、実際に会社を辞めて子育てが始まると、すぐにその気持ちがなくなってしまいました。

「毎日、泣いている赤ちゃんのお世話。自分の自由時間は全くなくなり、だいたい話す相手もいない…。仕事してる方が楽しかった!」

と思うこともしばしば。

そんなある日、先に出産をしていた育休中の友だちに言われたことがあります。

「自由になるお金も時間もなくなるし、生活がガラリと変わるよね。孤独になりがちだから外に出た方がいいよ」

この場合の「外」とは、働くという社会とのつながりだけでなく、育児を通しての友だちを作ったり、児童館など子供向けのところに出向いてみたら?ということです。

「専業主婦のくせに」と旦那に言われたママ友

もともと社交的な私は、すぐに近所の児童館や、赤ちゃん向けのイベントが行われるところにせっせと通いました。

すぐにママ友ができて、週に何回か子連れでランチをしたりお出かけしたりするようになった頃、あるママ友が言いました。

「うちの旦那に、今日ランチ行くって言ったら専業主婦って暇なんだね〜って言われた!」と。

また、別の友だちは、旦那さんが帰ってくるまでに夕飯の用意ができていなかった時、「専業主婦のくせに今日1日、何してたの?」と言われたとか。

その旦那さんも、軽い冗談で言ったようなので、特にママ友たちも気にしてはいないようでしたが。

(ちなみに、私の旦那はそういうことを言う人ではなく、むしろ楽しそうで良かったね、と思ってくれる人で、一度も嫌味を言われたことはありません)

しかし、こういう一言は「専業主婦は働いてないくせに、旦那のお金で優雅にランチでも食べて」と、深刻に捉えてしまう人もいるでしょうね。

たまのランチが…

私も、数人のママ友グループでたまに子連れランチに行っていました。

普段は髪の毛ボサボサで、お昼は昨日の残りか納豆ご飯、淹れたてのコーヒーさえ飲む暇もないくらい。

たまの友達とのランチにはおしゃれして、美味しいランチを食べて、久しぶりに会った友だちとのおしゃべりに花が咲く。

そんな楽しそうな風景が、たまたまイライラしていたり、気がクサクサしていた人にとって、「うるさいな、主婦が」と感じるのかもしれません。

私たちにとっては「たまのランチ」が「毎日いい気なもんだ」と思う人もいるのかもしれません。

(レストランなどの公共の場で大声で騒ぐのなどの迷惑行為は、例え久しぶりなランチでもダメですよ)

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専業主婦でもいいじゃない!

「専業主婦のくせに」という言葉を、ネガテイブにとらえるのはやめましょう。

専業主婦でもいいじゃない!

「〜のくせに」という言葉って、次に続く言葉はあまり良いものではありませんよね。

「女のくせに」とか「お兄ちゃんのくせに」とか、たいてい言われた方はムッとするもの。

確かに専業主婦は、子どもたちが幼稚園や小学校に行っている間、働いている人たちよりは自由な時間があるかもしれません。

しかし、子どもや家族、自分に持病があって働きに出られないママや、親の介護をしなくてはならなくて仕事を辞めてしまった、というママもたくさんいます。

私の友だちもお子さんの持病があり、学校に毎日送迎をしているので働くことができません。

様々な事情があって働けない人はたくさんいると思います。

その事情も知らないで「専業主婦のくせに」という言葉を放つ人を、気にしない・相手にしない、と受け流す術を身につければいいのですが、なかなか難しいですよね。

私も専業主婦だったとき、働いていないこと、暇だと思われていることがすごく嫌でした(本当は忙しいのに)。

仲の良かったママ友が働き出した時は焦ったこともありました。

しかし、その時は専業主婦であることを選んだ私は間違っていない、と念じていました(笑)。

人が他の人を妬んだり悪く言うときは、その人の心に余裕がなかったり幸せを感じていない時だと思います。

きっとそういうことを言う人はキラキラとして素敵な専業主婦が、羨ましくて幸せそうに見えたのかもしれません。

オススメな方法があります。

私は自分のことがとても好きなので、自分が一番幸せだと思っています(笑)。

そういうわけで、他の人から何か言われてもあまり気にしていませんし、他の人の人生にああだこうだ言うこともありません。

人から言われたことにあまり過剰反応しすぎないで、自分が選んだ専業主婦に自信を持ってくださいね。

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専業主婦のくせに!まとめ

いかがでしたか?

「専業主婦のくせに」と文句を言われると「専業主婦だって大変なんだよ!」と言いたくなると思います。

しかし、反論するだけ無駄だと思うので、もし言われたらもっとおしゃれをして、もっと綺麗な奥様になって笑顔でいましょう!

「苦労してます」オーラを全面的に出すより、キラキラしていて羨ましがられる専業主婦の方がいいですよね。

あなたの人生なのですから、楽しいことだけ考えてください。

お読みいただきありがとうございました。

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