アルミホイルはグリルで燃える?魚を焼く時にくっつかない方法も!

アルミホイルはグリルで燃える?魚を焼く時にくっつかない方法も!生活

日々の調理に欠かせないアルミホイル。

グリルで魚を焼く時に、使用している家庭も多いと思います。

しかし、誤った使い方をすると、アルミホイルが燃えることもありますよ。

アルミホイルを使用する際には、必ずグリルの取扱説明書を読んでからにしましょう。

また魚を焼いていると、皮がくっつくこともしばしば…。

オリーブオイルを塗ったり、アルミホイルを手でくしゃくしゃにしてから使ったりすることで、魚がくっつかなくなりますよ。

アルミホイルをグリルで使うときの注意点やコツをご紹介します!

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アルミホイルをグリルに敷くと燃える?

グリルで魚を焼くときに、アルミホイルを敷いている人はいますか?

網に魚がこびりつくのをアルミホイルが防いでくれるので、洗い物が楽になりますよね。

汚れたアルミホイルは、丸めて捨てるだけでおしまいです。

ですが、グリルに敷いていたアルミホイルが燃えてしまったという報告もあります。

一体、どうして火があがってしまったのでしょうか。

通常、アルミホイルは、簡単には燃えることがありません。

アルミホイルにもよりますが、660℃の熱に耐えられるとされていますよ。

家庭での調理で耐熱温度を超えることは稀です。

では、アルミホイルが燃えた原因は何だったのでしょうか。

アルミホイルが燃える原因は魚の脂

それは、魚の脂です。

魚を焼いていると、脂が出てきますね。

その脂がアルミホイルの上にたまり、グリルの火が燃え移ってしまうことがあるそうです。

想像するだけで怖いですよね。

以前、キッチンで調理をしていた際に油に火が燃え移ったことがあったのですが、とても怖かったです。

すぐに火は消えましたが、何かに燃え移っていたらと思ったら、ゾッとしました。

しかも、グリル焼きの場合は常にキッチンにいなくてもいいので、席をはずしているケースも多くみられます。

気が付かないうちに、アルミホイルが燃えてしまったら…。

想像するだけで、恐ろしくなりますね。

取説で確認しましょう!

もちろん、問題なくアルミホイルを使うこともできるグリルもあります。

しかし、中にはグリルに何も敷かないことを、取り扱い説明書に明記している商品もありますよ。

もしグリルの網の上でアルミホイルを使うことを検討しているのなら、まずは取り扱い説明書を熟読しましょう。

問題がないことを確認してから、アルミホイルを使うことをおすすめします。

アルミホイルを使うときのコツは、アルミホイルに数か所穴をあけておくことです。

その穴から魚の脂が落ちるので、アルミホイルの上にたまる心配がありませんよ。

この方法ならアルミホイルが燃えることを防いでくれそうですね。

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アルミホイルで魚を焼くとくっつく…

魚を焼くときに便利なアルミホイル。

ですが、魚の皮や身がくっついてしまって困った経験はありませんか?

せっかく綺麗に焼けたのに、アルミホイルから剥がすときに身が崩れてしまうと、がっかりですよね。

一度は経験があると思います。

わたしはたまにキャンプへ行くのですが、アルミホイルの上で魚を焼いていると高確率でくっついてしまいます。

油やバターを塗ってみたこともあるのですが、それでもくっついてしまうことも。

仕方のないことなのかなと思っていたのですが、実は解決策があります!

とても簡単なことなので、ぜひ試してみてください。

次の項目でご紹介しますね。

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アルミホイルがくっつかない方法

アルミホイルで魚を焼くときに、くっつかない方法。

それは一度、アルミホイルを手でくしゃくしゃと丸めることです。

丸めたアルミホイルを平らにしてから、その上に魚を置きます。

そのまま焼くと、不思議なことに魚がアルミホイルにくっつかなくなりますよ。

魚の接触面が少なくなることが、くっつかない理由です。

とても簡単ですよね!

油やマーガリンを多めに塗る必要もないので、健康にも良いです。

家庭でも屋外で行うバーベキューでも活躍する方法なので、ぜひ覚えておいてください。

くっつかないホイルはダメ?

ちなみに、くっつかないタイプの便利なホイルってありますよね。

例えば、クックパー。

片面がシリコン樹脂加工になっています。

シリコーン加工のため耐熱温度は300℃です。

魚焼グリルで使用できるか調べたところ、お薦めではないとありました。

詳しくはこちら(旭化成ホームプロダクツ)

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まとめ

アルミホイルをグリルで使うときの注意点や、魚がくっつかなくなる方法についてご紹介しました。

アルミホイルはとても万能な商品です。

常備している家庭も多いですよね。

わたしの家にも必ずといっていいほど置いてあります。

趣味のアウトドアにもかならず持参しますよ。

アルミホイルを網の上に敷いてから魚を焼くことで網の汚れを防ぎます。

家事の時短にもなるのでおすすめの方法ですが、アルミホイルから火があがった事例があります。

原因は魚の脂。

アルミホイルの上にたまった魚の脂に、火が燃え移ってしまうのだそうです。

家のグリルで使う場合には、一度、取扱説明書を読みましょう。

網の上にアルミホイルを敷かない、等の文言があれば、使用は止めましょう。

またアルミホイルで魚を焼くとくっついてしまいがちですね。

くしゃくしゃと手でアルミホイルを丸くしてから使うことで、魚のこびりつきを抑えてくれますよ。

とても手軽な方法なのでぜひ試してみてください。

きっといつもよりきれいに魚が焼けるはずです。

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