書店(紀伊国屋・未来屋・ジュンク堂)で利用可能な支払い方法は?

最近はいろいろな所で電子決済(キャッシュレス決済)ができるようになりました。

キャッシュレス決済の主なものとしては、クレジットカードやデビットカード・電子マネー・QRコード決済などがあります。

 

キャッシュレス決済により、お財布を持ち歩く必要がないのでとても便利になりましたが、種類も多く、お店によって使えるものが異なるためわかりづらいな~とも思います。


今回は大型書店の中から紀伊国屋、未来屋、丸善ジュンク堂書店について、どのような支払い方法があるか調べてみました。

 

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紀伊国屋書店で利用可能な支払い方法は?

紀伊国屋以下のような支払い方法があります。

①電子マネー系
(nanaco)、QUICpay、iD、楽天Edy(対応していない店舗もあります)、

交通系の電子マネーは、店舗ごとに使えるものが異なります。

②QRコード決済には対応していません。

③クレジットカードなど
クレジットカード、ブランドプリペイドカード、デビッドカードが使えます。

④商品券など
紀伊国屋書店ギフトカード、図書カード、QUOカード、 クレジットカード系ギフトカード(JCB・VJA(VISA)・UCギフトカードなど)が使えます。


紀伊国屋の支払い方法は店舗により異なるので、公式サイトの「店舗・劇場案内」から店舗検索後、店舗案内の「詳しい情報を見る」をクリックすると確認できます。

紀伊国屋書店の公式サイトはこちら

紀伊国屋にはKinokuniya Point Cardがあります(アプリもあります)。

100円で1ポイント貯まり、1ポイント1円で支払いに使うことができます。誕生月はポイント2倍です。

どの支払い方法でもポイントは貯まり、100円で5ポイントの商品もあります(CDや洋書など)。

毎週水曜日はレディースデイで女性会員ポイント2倍など、様々なポイントアップキャンペーンが実施されています。

貯まったポイントは、買い物の翌日から1ポイント1円として使用できます。

未来屋書店で利用可能な支払い方法は?

未来屋書店以下のような支払い方法があります。

①電子マネー系
未来屋書店はイオングループなのですが、電子マネーWAONは、使える店舗と使えない店舗があります。

②QRコード決済系
一部の店舗でのみ使えます。

③クレジットカードは使える店舗が多いですが、扱っているカードは店舗により異なります

④商品券など
イオン商品券、図書カードが使えます。店舗によってはクレジットカード系ギフトカードも使えます。QUOカードは使えません。


未来屋書店には公式アプリがあり、会員証・ポイントカードとして使えます(一部対応していない店舗があります)。

 

未来屋書店ではmibonポイントが貯まります。

mibon(ミボン)とは、未来屋書店が運営する「mibon電子書籍」「mibon本の通販」サイトです。

「未来屋書店・アシーネ店頭」では300円で1mibonポイント貯まり、「mibon 電子書籍」「mibon 本の通販」では200円ごとに1ポイント貯まります(mibonポイントについてはこちら)。

 

店舗でポイントを使う場合には、アプリ上でクーポンに変換してからとなるようです。

未来屋書店の支払い方法は、店舗により異なる上に、ネット上にはほとんど情報がないためわかりづらいです。

イオングループなので、WAONで統一していただけるとありがたいのですが…。

 

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丸善ジュンク堂屋書店で利用可能な支払い方法は?

丸善ジュンク堂以下のような支払い方法があります。

①電子マネー系
(nanaco)(iD)、楽天Edyなど、店舗により異なります。

交通系電子マネーも店舗により異なります。

②QRコード決済系
楽天Pay(店舗により異なります) 

③クレジットカードなど
クレジットカード、ブランドプリペイドカード、デビッドカードが使えます。

④商品券など
図書カード、QUOカード、 クレジットカード系ギフトカード(JCB・VJA(VISA)・UCギフトカードなど)が使えます。


丸善ジュンク堂では hontoポイントが貯まります。

 

honto(ホント)とは、丸善・ジュンク堂・文教堂などの店舗とネット通販、電子書籍が連動した総合書店サイト。

丸善ジュンク堂では、hontoポイントカードやスマホアプリの「honto with」の提示で、hontoポイントが貯まります。

書店では200円に1ポイント貯まり、電子書籍や通販では100円で1ポイント貯まります。

1ポイント1円で支払いに使うことができますが、書店で使えるのは50ポイントからとなります(hontoポイントについてはこちら)。

 

オリコカードとの提携による「hontoポイント+丸善ジュンク堂カード」というクレジットカードもあります。年に1回利用すれば年会費は無料です(通常2年目からは年会費1250円)。

通常のポイントカードよりhontoポイントが貯まりやすいので、丸善ジュンク堂やhontoを頻繁に利用される方にはお得です。

丸善ジュンク堂ではdポイントPontaポイント楽天スーパーポイントのいずれか1つをもらえます。

200円で1ポイント貯まり、1ポイント1円で支払いに使うことができます。

カードの提示で、これらのポイントとhontoポイントがダブルでもらえます。

支払い時に両ポイントカードの紐付けができるため、次回からはどちらか一方のポイントカードを提示するだけで両方のポイントを貯めることができます。

楽天ポイントについては2月3日から開始されたため、2/7~2/20までポイント3倍キャンペーンを行っています(要エントリー)。

未来屋書店の支払い方法も店舗により異なり、ネットの店舗検索でも表示がないためわかりづらいです。

 

本をたくさん購入するという方は、hontoカードやクレジットカードが便利でお得だと思いますし、楽天をよく利用される方は、楽天Edyや楽天payなどに対応している店舗が多いため使いやすいかもしれませんね。

まとめ

書店での支払い方法は、大型チェーン店でも店舗によりバラバラでした。店舗検索により支払い方法が確認できればありがたいのですが、今回調べた書店で対応していたのは紀伊国屋書店のみでした。

本はネット通販で済ませてしまうことが多いのですが、お財布なしで書店で買い物をするなら、クレジットカードが一番確実かもしれませんね。

 

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